肥満の原因は食べすぎより○○の乱れ!?

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自律神経の乱れは食べ過ぎより太る!?

 早速ですが面白い研究を紹介したいと思います。それは、「過食(食べ過ぎ)と自律神経が乱れている人はどちらが肥満になりやすいのか」という研究です。

 結果は驚くべきことに「自律神経が乱れている人の方が肥満になりやすい」ということでした。つまり、自律神経が乱れてしまうような生活習慣であったり、リラックスやストレスが交互にかかる状況になれていない人は、自律神経が安定している人に比べ太りやすいということがこの研究によって明らかになりました。

自律神経について

 

 その前に「自律神経ってどんなもの?」と考える方もいると思いますので自律神経について話していこうと思います。自律神経とは「人間が意識的にコントロールできない神経のこと」です。自律神経は交感神経と副交換神経の2つがあります。例えば、気温が上がると副交感神経が働きます。副交感神経にはリラックス効果があります。ポカポカすると眠くなるのはこのためです。反対に気温が下がると交感神経が働きます。交感神経には興奮作用や体温を上げようとする効果があります。寒いところで震えるのはこのためです。

2つの自律神経には様々な効果があり、交感神経、副交感神経それぞれが交互にバランスよく働くのが理想です。

 どんなにダイエットをしても結果が出ない、、、という方は自分の生活習慣を見直してみてください。自律神経が乱れているとダイエットの効果が半減するどころか、逆にリバウンドしてしまう可能性を大いに含んでいます。「ダイエットを行う前に自律神経を整える」ことを最優先に考えてください。

自律神経を安定させるためには?

 自律神経を安定させるために重要なことは「緊張(交感神経)」と「リラックス(副交感神経)」を使い分けることです。

朝:交感神経優位

 起きたら冷たい水で顔を洗ったり、ウォーキングなどの軽い有酸素運動を行って徐々に交感神経を優位にしていく。朝日を浴びるのも効果的。

昼:交感神経優位継続

 仕事や運動を行うことによって交感神経優位な状態を保つ。ジムや強めの運動は昼~夕方の時間に行うのが理想です。

夜:副交感神経優位

 その日の疲れをとるためのお風呂やストレッチ、マッサージなどをしてリラックス状態を作ります。室温を暖かくして温かい飲み物を飲むのも副交感神経を優位にするために良い方法です。

 このようにして自律神経を整えることができてからダイエットの道が開けます。まずは自分の生活リズムを整えるということから始めていきましょう!

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この記事を書いた人

のべ2000人以上のダイエットから学んだ
知識と経験を生かした延岡市のパーソナルトレーニングジムを経営。
予防医学の観点から、内側と外側の両方からのダイエットの研究を続けています。
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